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株式投資を始めるならETFを利用するのもいい
カテゴリ: 株式投資
株式投資を始めるとき、どんな銘柄に投資したらいいのか迷い、いろいろ考え銘柄を決め、投資したものの、日経平均株価の上昇と比べ、選んだ銘柄の株価はちっとも上昇しないで焦りだす といったことはよくあることです。
こんな思いをするくらいなら始めから日経平均を買ってしまうという株式投資方法があります。
ETFを利用したインデックス投資です。
インデックス投資とは、日経平均株価などのインデックスに値動きが連動するように設計されているファンドに投資することです。
そのインデックス投資をするときに役立つ投資ツールがETFです。


ETFとは、株価指数や商品指数などの動きに値動きが連動する上場投資信託です。

ETF(上場投資信託)は、「Exchange Traded Fund」の略語で、TOPIX(東証株価指数)や日経平均株価などの特定の指数に値動きが連動するように作られ、証券取引所に上場している投資信託を指します。

TOPIXや日経平均株価などの国内株価指数に連動するタイプや韓国や中国、ブラジルなど海外の株価指数に連動するタイプ、金価格や商品指数に連動するタイプなど多様なETFが上場されており、幅広い選択肢が揃っています。

従来からインデックスファンドのように指数に連動する投資信託はありましたが、ETFは、日々刻々変化する指数を、その時々に一般の株式銘柄と同じように売買することが可能です。


ETFの特徴

値動きや価格水準などがわかりやすい
TOPIXや日経平均株価など馴染みのある指数に値動きが連動しますので、ニュースや新聞報道を通じて価格の水準などがわかりやすい商品といえます。

リスク分散効果が期待できる
例えばTOPIXに連動するETFを購入することは、東証1部全銘柄に投資するのと同じですので、個別銘柄に投資するよりもリスクが分散されます。

低コストで運用が可能
通常の投資信託に比べて運用コストが低く、投資家のみなさまが負担する信託報酬等の費用が抑えられています。

比較的小額の資金ではじめられる
多くの銘柄が数千~数万円台で投資可能ですので、比較的小額で市場全体に投資することができます。

取引所で売買が可能
取引所の上場商品ですので、取引所の立会時間中はでいつでも売買可能です。
一般の株式と同様に指値注文、成行注文などの注文が可能です。
譲渡益への課税は基本的に株式と同じ税制が適用されます。


ETF銘柄

日本株指数
TOPIXや日経平均株価など市場全体の指数に連動するタイプから、食品や機械といった業種別の指数に連動するタイプ、規模別に選定された銘柄群の指数に連動するタイプなどがあります。
TOPIX、日経平均株価、TOPIX-17食品、TOPIX Core 30 など

外国株指数
米国や中国、インド、ブラジルなど各国の市場の指数に連動するタイプや、海外の業種別指数に連動するタイプなどがあります。
ダウ・ジョーンズ工業株30種平均、上海50指数、ボベスパ指数

商品
金や銀、白金、パラジウム、原油などの商品指数に連動するETFが上場されています。


上記の他にも、東証のREIT(不動産投資信託)指数や海外債券の指数に連動するETFも上場されています。


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効率的な貯金方法は「自動積立預金」と「財形貯蓄」
カテゴリ: 貯蓄
効率的な貯金方法として、一番おすすめの貯蓄方法は、給与口座から自動的に引き落として預金してくれる「自動積立預金」か「財形貯蓄」です。
「お金の管理が苦手だ!」という方や「入った給料はすべて使ってしまう!」といった、貯蓄をするのが苦手だ!という人におすすめの貯金方法です。


自動積立

毎月決めた日に決めた金額が勝手に預金口座へとお金が積み立てられるので、意識してがんばらなくてもお金が貯まっていく貯金方法です。
引き落とし日や金額は自分で好きなように設定できるため、給料日の数日後に設定しておくと良いでしょう。
このように給料が入ったときに自動的に別口座に積み立てられていけば、今月は貯金に回せるお金がない!といった事態にはなりません。
多くの銀行が取り扱っている「自動積立定期預金」では毎年1回のまとめの日までに積み立てしてきた分を1本にして定期預金へ預けるようになっています。
1年ごとにまとめられていくので預入期間の指定をしていなければ元利金が自動継続されていきます。
積立方法は自動的に口座から引き落とされる自動積立以外にも、毎月自分でATMから直接入金する方法があります。


財形貯蓄

会社勤めをしている人ならば、会社の財形貯蓄制度を利用するのがおすすめです。
財形貯蓄の場合、利息にかかる税金を優遇してもらえるメリットもあります。
また、引き出そうかなと思ってしまったときも、会社での手続きが面倒になってなかなか引き出せずに長い期間自動的に積み立てられ、気がついたらすごく貯まってたということも考えられます。


効率的な貯金方法を紹介しましたが、上記のような貯蓄方法の他に

無駄使いを無くす
食費を抑える
日常節約
保険を見直す

などを同時に試すと効果的です。



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